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2008/05/26 (Mon)        更新履歴

Chessの写真アップしました

5/12、13とロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで行われた『Chess in Concert』に行ってきました。

写真をアップしていますので、ご覧ください。→こちら
ひさびさのヒゲなしジョシュです。

掲示板にも書きましたが簡単な感想を。。。

まず、久々のヒゲなしジョシュ!!(笑)
いや、本当に久々だったので、かなりうれしかったです。個人的にはヒゲがないほうがいいなぁ。やっぱり。

舞台の上に立っていたのはSingerジョシュではなく、Actorジョシュでした!ブロードウェイやウェストエンドで主役を張る俳優たちの中に入っても、引けをとらない、いやそれどころか、「明日からブロードウェイで主役よろしく!」と言われても何の問題もないくらい、素晴らしい歌と演技でした。

そしてずいぶんと大人の男の雰囲気が出てきたなぁ、としみじみ思いました。
アナトリーという役は、ソ連のチェスチャンピオンでありながら、敵方の恋人と恋に落ちてしまい(敵方から見たら「恋人を奪われた」ことになるわけです)、ソ連に奥さんと子供2人を残して自分はイギリスに亡命してしまうと言うとんでもない(笑)輩なのですが、
2003年に演じたときはジョシュはまだ23歳だったし、「このあどけなさで故郷に奥さんも子供もいるって言われても…」という感じだったはずなのですが、
今回はものすごく大人になっていて、祖国に金髪美人の奥さんとまだ幼い子供2人がいても不思議じゃないわ~という感じでした。
敵方の恋人だったフローレンスからも、祖国に置いてきた金髪美人の奥さんスヴェトラーナからも想われていて、「この色男っ!」と言いたくなるくらいでした。

1日目はまだみんな固くて、出演者用に歌詞を映してある舞台前のディスプレイを見ながら歌う場面もジョシュ以外の出演者には見られました。
また、音響さんも慣れてなくて、ところどころマイクのON/OFFを間違えたり。。。
でも2日目はみんなリラックスしてきて、1日目に比べのびのびと演技をしていました。
ジョシュも、1日目も良かったのですが、2日目はよりいっそうのびのびと演技をしていて、見ていて本当に素晴らしかったです。
声の調子は絶好調!1日目より2日目はさらに調子がよく、本当に完璧!という出来でした。ため息ものです。

それをあらわしていたのが、1幕目の最後にアナトリーが歌う「Anthem」で、歌い終わったと同時に場内の観客が総立ちのスタンディング・オベーション。いつまでもいつまでも続くように思われた盛大な拍手でした。

ちなみに、1日目はフローレンスとアナトリーのキスシーンが。なぜか2日目はそのキスシーンがなくなっていて、1日目は唖然としてちゃんと見られなかったので、2日目はしっかり見ようと構えてたのに(笑)、残念でした。

そうそう。2日間とも映像収録用のカメラが何台も入っていましたので、映像化される予定があるようですよ!

終演後、ジョシュは出てきて何人かにサインをしてくれたりしましたが、すごい人数だったのと、ジョシュが歩いた距離が短かったのとで、残念ながらサインはゲットできず。

とにかくあまりに素晴らしい舞台だったので、しばらくふわふわと浮いた感じがしてしまうほどでした。やっぱりジョシュはすごいです。

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