
+ Rico1130's Report +
Sep.2004 (9/3/2004の掲示板への書き込みから引用)
昨夜バンクーバーのコンサートにいって来ました!一晩明けたというのに、まだ夢の中にいるようです。とりあえず語録集です!
(一番遠くの客席に向かって)
I can see you guys in the back even if you probably can't see me well!
「後ろの皆、よく見えないかもしれないけど、僕にはちゃんと見えてるからね!」
(直後、すぐ目の前の客席に目を移して、妙にエッチな目つきと声で)
...And you guys, Haaaaaai ...You guys are really close. Don't you feel
like you can reach me? (前のめりに手を差し伸ばして最前列と握手しながら)
...and you can!
「前の方の君らは.....は〜い★....近いでしょ?手が届きそうでしょ?...ほら届くよ!」
(曲直後の沈黙の中、突然短い遠吠え)
OWwww! 「アゥゥゥ!」
(客席から「I love you, Josh!」という声を聞いて)
I love you more! I really don't know what to say other than this. I really
love you guys!
「僕の方が愛してるよ!ほんと、それ以外に言い用がない。愛してるよ!」
(バンクーバーの人と街の美しさに触れて)
I really don't wanna leave! 「ほんと、この街から出たくないね。」
(直後 客席からさらに 「Don't leave, Josh!」と叫ばれて)
.....Maybe I ....won't? 「じゃぁ.....ずっと居ちゃうか?」
****************************************
今までテレビで見てきたパフォーマンスは、直立でクールな彼ばかりだったので、そのイメージを抱いていったのですが、身体全体で大きくリズムをとりながら、両手でマイクをしっかり握って前のめりにシャウトするシーンもすごく多くって、ずっと鳥肌が立ってました。ステージ中央にある階段の真中まで駆け上って、5秒ぐらい客席に背をむけたまま固まっちゃったかと思うと、くるっと振り向いてステージのぎりぎりまで駆け下りてくるおちゃめなところや、チャップリン系のステップも超キュート!黒のスーツで決めながらも、ちらっと除くスニーカーまで可愛くて。Caruso の紹介の時には、「物心ついたころから意味もわからずにこの歌を歌っていて、チャンスがあったら是非アルバムに入れたいと思っていた曲です。曲の意味がわかる今、実現して披露できるのがすごく嬉しい」と熱く語ってくれました。「物心ついた頃」からこんな歌イタリア語で歌ってたの???って感じです。あたしゃぁ、物心ついた頃なんて、桜田淳子ぐらいで満足してたのに(それじゃぁ年がばれる...)。
途中で、曲の紹介もなく、This is my December という切なくてパワフルな歌を歌ってくれました。これって新曲ですか?(編集者注:Closerのネットオンリーエディションに収録されています)
Remember も歌ってくれたんですが、曲の紹介の時に「チョイ役でもエキストラでもいいから映画に出たかったんだけど、それは残念ながら実現しなくて。くやしいからもらった戦士のかぶとを家でかぶって我慢してます。」なんて言ってましたよ。戦士姿のJoshもYummyかも。。。。
アンコールは2回。1回目は「アメリカ」を完全な弾き語りで。このときも
So this is called "America".....even if we are in "Canada"
today.....well, we'll call it "North America" today ???
(それじゃぁ、「アメリカ」聞いて下さい・・・今日は「カナダ」にいるんだけどね・・・・ま、今日だけ「北アメリカ」って呼んじゃお。)
なんてお茶目なところをご披露。2回目のアンコールは Never Let Go を。年配の人がかなり多いライブだったのに、みんな総立ちで「2回のアンコール」は結構バンクーバーでは珍しいことです。私はこの日、緊張しすぎで(?)朝から体調が悪かったのですが、無理して行って本当によかったです。また
すぐにバンクーバーに戻ってきてくれること、日本の皆さんが早く同じ経験ができること、祈ってます。
Rico1130