+ Interview by Torgen Schneider 09/2006+

»English transcription«

Thanks to Rico1130 for translation & transcription.


>Part 1 【訳】 【ビデオクリップ】  >Part 2 【訳】 【ビデオクリップ】

J: Josh
T: Torgen

<Part 1>

J: ありがとう。
T:去年、ハンブルグのライブ、行ったよ。
J:あ、それは嬉しいね。
T:ものすごくいいコンサートだったよね。
J:君だったんだ。あそこにいたの!ありがと(笑)
T:そう、そう、その他1万人とね(笑)
J:それは嬉しいね。とってもいい夜だった。来てくれてありがとう。
T:で、ニューアルバムをちょっと聞いたところだけど。
J:うん。
T:AWAKE。
J:そう。
T:えっと、あっちでもうこういう質問は受けたと思うけど、カメラの前ではやってないので・・・なんで AWAKE なの?
J:なんで AWAKE か・・・・う〜ん・・・・そういうのを探してたっていうか・・・・
  僕はシンプルなタイトルが好きで・・・最初のアルバムが一番シンプルで、僕の名前だったし、2枚目は Closer で。
  このアルバムでは、僕にとって、新しい音楽を創る時に生まれる前向きなエネルギーのようなものを、うまく映し出す言葉を探してたんだ。
  何もないところから、あるプロセスを創り出す、どこに向かって行くのか行方もわからない。
  「一番安全なやり方で行こう」とか、「皆に愛されるもの・・・皆の好みはわかってるから・・・」「またそういうことやろう」っていうような、自分をくるむ毛布みたいなものもない、っていうところから生まれてくるもの。このアルバムでは、破りたい壁があったから・・・・
  (音楽を生み出す過程ってのは)心が眠っているみたいに空っぽで、何のインスピレーションも出てこない、どうしていいかわからなくて「3枚目、ほんとにやるのか?」って思ってる時点があって、そこから頭の中に声が聞こえてくる、自分でやりたいことのアイデアが浮かんでくる。
  そしてそういうアイデアが今度はスピーカーを通るようになって、形になってきて、CDになり、どんどん形を作って行って、自分の思ったとおりに外に出て行く・・・・
  それは目覚めのようなもので・・・・自分の身体の一部がやっと息づいた、最初はそうでなかったものがね。
  ・・・・で、“AWAKE” がふさわしい言葉だなって思ったんだ。そういう感じが。
  自分で書いた “AWAKE”って曲もあるしね。CDのスペシャル盤にも載るんだけど。
T:なるほど。

T:う〜んと、で、「2月」の歌、ちょっとだけ(???)を髣髴させる、シンフォニー・ロックっていうか・・・
J:ちょっとそうかもね。
T:ピンク・フロイドの Shine on crazy diamond って曲を思い起こさせるよね。
J:あ〜、そっか!そうだね。うん、そうかも。
T:わかる?そっか・・・ちょっと意見出したかったっていう・・・
J:あはは(笑)
T:質問じゃない、ってか・・・
J:それもOKだよ。
T:で、それはおいといて。君が登場する前にちょっとクリップ見て思ったんだけど、「おお!彼はなんて・・・」・・・君、とっても表情に深みがあるよね。笑ってるときは、子供の幸せの絶頂!みたいな・・・
J:いえ〜い!みたいな、ね。
T:なのに、老人みたいな深い目をしてる。
J:そうかな・・・ありがと。
T:そう言われたら何か思うところある?ほら、これで答えることができた?
J:そうだね。あはは〜!わかるわかる。ありがたいよ〜。えーと・・・・
  自分では、まだまだガキだと思ってるよね。僕にとってはユーモアって・・・・僕には一日中ふざけてても全然OKな、5歳児みたいな超おちゃらけた部分があって、そういう日は、周りは「こいつ、どーにかしてくれよ!」って感じだろうと思う。
  大笑いするのも大好きだし、冗談大好きだし・・・・
  子供心って誰でも持ってないとだめだと思うんだ。こういうクリエイティブなプロセスを、楽しいものにするのは何なんだろう、って考えるとき・・・
  大人ぶってても、子供心は忘れるなよって皆言うよね。そういうことだよね。だから、そういう子供心が残ってるってのはいい事だと思うんだ。
  でもたまに・・・誰だったかな、先生の一人だったと思うけど、「お前は老人くさい・・・悟りが入ってるぞ・・・」って言われて、「え、そうかな・・・って、どういう意味?」みたいな。
T:あ、じゃ、僕だけじゃないんだ、そう思うの。
J:そうみたい。同じこと言われたことあるし。
  じゃ、それは何だろう、って言われれば、う〜ん、人間を理解してるってこととか、情け深いってことからくると思いたいねぇ・・・・
  わかんないけど・・・・ちっとは成長してるってこと?
T:やめとこ!
J:考えるだけ無駄無駄!買いかぶりすぎ(笑)
T:大したことじゃない、褒めすぎたね(笑)
J:そうだよね〜。

T:あ、これは聞いときたかったんだ。バーブラ・ストライザンドとデュエットしたよね?
J:うん、やったね。
T:どうだった?彼女。
J:すごかったね。バーブラは・・・・彼女ほどの大物と仕事をやるなんて、ものすごく畏れ多いことだし、その口から発される一言一言を心に焼き付けずにはいられない。
  だって、この世界で障害を恐れず、心の声にそむかずに行動してきた人間っていえば、彼女しかいないんだから。
  彼女は、動揺することなく、やっちゃいけないって言われたことすべてをやってきて、そして生きた伝説になった女性。最高峰そのものであり、歌うべき人間であり、歌を作るべき人間であり、演技すべき、映画をとるべき人間で、それをすべてこなしてきた人間。そして、ものすごく聡明な女性なんだ。
  だから、彼女と一緒に歌をやるってことは、ものすごい誇りだったし、それにものすごくいい人なんだよ。以来ずっといい友達でいてくれてる。またいつか一緒にできたらいいと思う。ほんと、最高の女性。
T:いいね。
J:うん。
T:すっごくいいね。
J:うん、すっごくよかったし、楽しかったよ。

T:えーっと、で、”You are loved (Don’t give up)” だけど、ぞくっときたよ。
J:ありがと。
T:で、あれ?また質問じゃないよね、それじゃ。
J:ないね!(笑)でも、いいよ。そこから話できるよ、ご希望なら。あはは〜!
T:あはは〜!! そうだよ!それについて話して!一人でどんどん話して!
J:オッケー!えっと、それはありがとう。
  最初にこの歌を聞いたときは、僕もぞくっときたんだ。自分で歌いたい歌だって思った。
  自分が聴きたいなって思うような歌を耳にしたら、歌わなきゃってことだよね。
  この歌で伝えたかったのは、えっと・・・・助け合うってことかな。
  そして、願わくば、この歌をきいて救われるってことがあったり、聞き手もね・・・・
  歌詞には、「力になるよ」「僕が・・・」とか、「君の心を持ち上げてあげるよ」ってあるけど、願わくば、聞き手が「僕」の部分を自分自身に置き換えてくれて、周りの人を助けよう、ってメッセージになればいいと思う。
  だからこの歌は、地球をもっと大きな全体図としてとらえてほしいってことなんだ。
  長いトンネルの後には必ず光が見えてくると信じること。今向き合っている困難も、いつかは過去になる。今このときはそう感じられなくても。
  僕は誰にも負けないようなもんのすごい暗闇に陥ってしまうことがあって、だから、そう・・・この歌を耳にしたとき、ものすごく嬉しかったんだ。だから、そういうメッセージを持つ歌を歌えるってことは、自分でも嬉しいよね。
T:いいね、それって、すごくいいね
  ・・・・で、えっと、どう思った? Grobanite って言葉はいつできたの?おもしろいよね。
J:あ、それは・・・・ほんと、あっという間に広がっちゃったんだ。
  僕は・・・「え〜!ちょっと待った!やだよ〜・・・おい!あ〜・・・ま、いっか・・・う〜ん・・・皆がいいならね・・・」「いいや。」みたいな・・・・
  皆、ファンの皆がなんとなく自分らをそう呼び出して。ネットのファンがほとんど自分らをそう呼んでて、そこから広がったっていうか。
  で、僕は「なんだか病気みたいだな〜。」って思ったんだけど・・・なんていうか「、グローバン炎にかかりました」みたいでしょ?でも、ま、いい病気だと思うことにして。
  で、いつごろかっていうと、多分アリー・マクビールをやった頃、5年前とか、4年前とか。ファンが「自分たちに名前つけなきゃ!」ってなって、グローブ・・・グローブ・・グローバニア?グローブ・・・グローバナイツ!」「それしっくりくるかも!」って、それでそうなったみたい。
T:それ、いいね。で・・・・質問質問・・・
J:質疑応答だそうです・・・

T:で、最近どうよ?
J&T: (笑)
J:もう、インタビュー終わり!(笑)
  ・・・・そうだね〜。このすばらしい街を満喫して、楽しんで、世界中を回って・・・・家では犬の世話して、楽しんでるよ。
T:何犬?
J:ウィーテン・テリアなんだ。すっごくいいコだよ。
T:どういうのか、わかんないけど。
J:わかんないか・・・・携帯に写真あるんだけど。毛が抜けないんだ。それがいいとこ。
  ベンジーぐらいのサイズで、すっごく可愛い。あちこち駆け回ってて、一緒にいると楽しい。
T:そう。
J:んーと、その他は、友達と遊んでるね〜。
T:そっか・・・・
  冷凍庫に入って、100年後に生き返れるとしたら、やる?
J:えぇ?う〜ん・・・・興味津々だから、「Yes」っていいたいのと、今この時点で未来を考えるととっても怖いってのと、半々だね。
  自分の子供や孫がどういう環境を生きるかって考えると、怖いし。
  僕らが生きてるこの時代ってのは、とっても不思議な世代で、断固として自分を表現して次世代のために世界を変えていくこともできれば、黙ってそれを見ていることもできる。
  なんていうんだろう・・・・僕は・・・・そうだな・・・最終的には「Yes」だね。
  なんていうか、誰も死を望まないよね?できるだけ色んなことを経験してみたいと思うし。だから、100年後どうなってるか、興味はすごくある。理想を言えば、ここ1年で、人類が目覚めるようなことが起きて、世界をいい方向に向けていければ、と思うね。
T:♪この世界を楽園に〜♪
J:♪この世界を楽園に〜♪

T:えっと、それで、下着はボクサー?ブリーフ?
J:僕はボクサー・ブリーフ派。
T:そうなの?
J:コンビネーションだね。ボクサーのゆったりしたのも、ブリーフのタイトさも好きなんで、足して2で割ったものを・・・
T:OK。ナイトスタンド(枕もとの小さなテーブル)には何が置いてある?
J:ナイトスタンドに置いてあるもの・・・・犬の写真と、ファンキーなランプと、一度も使ったことのない目覚まし時計と、本。えっと、タイトルなんだっけ・・・・ディビッド・セダリスの新しいやつ。
T:あぁ!
J:えっと、なんていうんだっけ・・・
T:コーデュロイが何とかって奴?
J:そう!それそれ!「家族をコーデュロイ(とジーンズ)にまとわせて」って奴。ディビッド・セダリスは大好きなんだ。すごくいいよね。
T:そっか。
  自分にとって一番大切な人は?
J:う〜ん・・・・・・一番大切な人・・・・・ありふれた答えかもしれないけど、母さんと父さんの間で悩むね。二人一緒で完璧な一人なんだ。
  母さんはとっても聡明で、芸術家タイプで、とっても・・・僕の感性は母から来てるんだ。僕と母さんっていつも感情のレベルが一緒で、まったく同時に同じようなこと感じてたり。
  父さんはもっとビジネスよりの人間で、ひとつのことに捕らわれずに、全体図を見据えるってことや、集中して道からそれないように相談にのってくれる。
  二人とも僕に野心を絶やさないようにしてくれて、同時に肩に力が入らないようにしてくれる。なんていうか、そういう愛情とサポートがあるっていうのは、それなしじゃやってけないよね。だから両親が僕の戦力ってとこかな。
T:いやぁ、いい息子さんだね〜。
J:でしょ?いい奴なんだよ、僕(笑)


<Part 2>

T:一番最近 学生時代の友達と話したのはいつ?
J:え〜と・・・4日前だね。
  さっきワーナーブラザースの人とも話してたんだけど、今になっても親友って呼べるのは一緒に学校に通った奴ら。こういう世界に入る前にね。
  出会いって難しいっていうか・・・そりゃ、君とはこうやって友達になれたし、これからも友達だけれど、出会いって難しい。
T:そうだよな、これからは友達だよな。
J:そうそう、これからは友達だよ。その通り。
  でもこういうことでもなきゃ、出会いってこの年になると難しいよね。
  こういう世界に入ってしまうと、真の親友関係ってなかなかできない。何人かはできたけど。
  親友って呼べるうちの殆どは10年15年来の付き合い。だから彼らとはしょっちゅう話をする。できるだけね。
T:(飛行機の雑音が入る)ちょっと待ってもらうね。
J:大丈夫。・・・どこに住んでるの?
T:ベルリン市内。
J:そうなんだ。いい所だよね。
T:19年。
J:ホント?すごいね〜!ずいぶん変わっただろうね。
T:そうだね。全部いい方に、ってわけじゃないけど。
J:そうなんだ・・・
T:前の方がよかったことももある。
J:そう・・・
T:ま、でもね〜・・・
J:♪チェチェチェ チェンジ・・・・
T:いい歌だよね。
J:僕も好きな歌。

T:一番の弱点って何?
J:弱点ねぇ・・・う〜ん・・・・・・一番の弱点って言われると・・・確信がなかなかもてないことかな。
  そうだな・・・恐怖心、かもしれない。
  常に毎日恐怖心と戦って、決心をかえないように努力してる。
  色んな状況に遭遇し、様々な素晴らしい機会に恵まれ、こんなに心地いい生活を与えられながら、やり方が間違ってたかも、なんて思い直すのは失礼にもあたることだったり、だからできるだけ自信をもって生きるように努力してる。でも難しいことが多々あるかな。
T:じゃぁ、一番の強みは?
J:強み?はは、そういう恐怖心を乗り越えていけてること、って言い切れればいいけど・・・
  強みね〜、強みと言えればいいなと思うのは、多分・・・・『誠実さ』って言いたいね。
  音楽を通して、人を理解すること。そうだな・・・人にはちゃんと接する。
  自分のすべてをちゃんと出したいと思う。友達がいることっていいことだし。
  うん、誠実さかな。
T:いいことだね。自分にとって一番大切な「物」は何?
J:一番大切なもの・・・う〜ん・・・・多分・・・自分のピアノだね。
T:そっか。え〜と、一番最近誰かの裸を見たのはいつ?
J:はは〜(笑)。昨日の夜、テレビでだな〜。それとも実物ってこと?!(笑)
T:どっちで答えてもOK。
J:ドイツって面白いCMやってるよね〜。夜遅く。
T:そうだね〜。アメリカよりは進んでるからね〜。
J:ほんとだよ。テレビつけたら「おぉ!そうくるか。今日は電話するのやめとくけど、近いうちにね〜。」みたいな。
  それ以外は・・・・「昨日の夜、テレビで」ってことで(笑)
T:OK。もし有名人を一人だけディナーに招待できるとしたら、亡くなってる人でも、まだ生きてる人でもいいんだけど、誰を招待する?
J:ほう・・・一人だけか。一人、一人、「この人だけ」って誰だろう・・・
  多分そうだな・・・これは多分ありふれた答えかもしれないけど・・・・・・
  う〜ん・・・違うなぁ・・・わかんない・・・(笑)。
  世界の平和に関して話したいから、「ガンジーだな、ガンジー」って言いたいけど、音楽の話もしたいし、そしたらガンジーは音楽の話だめだろうって思うし・・・ じゃ、ジョン・レノン。
  ジョン・レノンと世界の平和と音楽両方話す!そうだね、ジョン・レノン!
T:いいじゃん。いい答えだね。え〜っと、*&%$# 舌がまわらない!
J:もつれてんね〜。

T:番最近笑ったのはいつ?
J: 一番最近笑ったの?がはは〜(爆)ん〜・・・・4秒半前!(笑)
T:一番最近泣いたのは?
J:最近泣いたのは・・・え〜っと、そんなに前じゃないよ。
  あぁ!最近最悪の日があって、テレビつけたら10時のHBOで、癌と患者のスペシャルやってて、ある男の子の治療と亡くなるまでのドキュメンタリーやってたんだ。
  あれはもう堰が開いちゃったね。犬と一緒にベッドに転がってて、もう泣きまくり。
  わんわん泣くのって必要なこともあるよね。すべて吐き出しちゃうっていう意味では。
  でもあれはすごかった。あの番組は。
T:大事なことだよ、泣くのって。たまには。心を洗ってくれる。
J:そのとおり。ほんとに。
T:お、今、すごいいい表現だったかも・・・
J:あはは〜。

T:え〜っと、もし透明人間になれたら、一番最初に何をする?
J:がはは〜!・・・(やましいことを想像して?)「だめだろ、それは!(ぴしっ!)」
  ・・・透明人間ねぇ・・・多分レコード・レーベルに直行して、僕のこと本当はどう思ってるか確かめに行くね(笑)
T:それ、いいかも!え〜と、自分ってどういう人間だと思う?
J:自分はどういう人間か・・・そうだねぇ。「変な奴」かなぁ。
  変なとこあるんだよ、それをそのままにしておこうともしてる。変なとこある。
  結構傷つきやすいし、感情的だけど、とっても辛抱強い。
  さっきも言ったけど、笑うのも大好きだし・・・わかんないけど、色んな面がある奴。
  色んな物が集まった人間だね。
T:君はいい奴だよ!
J:そうそう、いい奴なの(笑)
T:俺ら、友達だからな!
J:いい奴、っていうところに入れといて!それそれ、いい奴!(笑)
T:僕はいい奴しか友達いないから。
J:明るいうちはね〜。

T:え〜っと、「完璧な一日」ってどういう日?
J:「完璧な日」・・・は、まず第一に寝坊することだね。
  完璧な日って言えば、一日の最初の半分寝てる日。
  目が覚めて・・・こういう日って覚えてない・・・皆、バケーションに行けよ、メキシコにでもどこでも、とか言うけど、そういうのってリラックスできないんだ。
  そういう所に行った途端、あれもこれもやらなきゃって思ってしまうんでね。
  だから僕にとって「いい日」っていうのは、家にいて、犬と公園やビーチに行って、何にもやることがないっていう日。
  携帯は投げ捨てちゃって、PCも消して、一日の終わりには、ひとついい曲ができて、で、晩御飯作ってね。で、きれいな女の子とデートに行くとか・・・かな。
T:何座?
J:魚座。

T:そう。え〜っと、最後から2番目の質問。一番いい思い出。
J:一番いい思い出。一番いい思い出は・・・多分最近かな。取っておきたいね。
  そう、今回書いたAWAKEっていう歌は、家族へのラブレターみたいなもんなんだ。
  なんていうか、目を閉じないでいること、家族を失ったらどうなるんだろうっていう恐怖感を書いた曲。
  家族が身近にいるってことはとっても大事なことで、・・・皆でバケーションに行ったんだ。
  数少ない、家族みんなが揃った出来事で、弟は大学に行ってて、彼女もいて忙しくてめったに会えないし、僕はいつもツアーだし、両親はどっか行ってて忙しいし、でも7月4日に皆で会って、ワシントン州に行って、それだけだったんだ。
  ただ一緒にいて、くだらない映画皆で見て、ハイキング行って・・・でもそのバケーションのどの瞬間も「忘れない、忘れないでいよう」って思ってた。完璧なひとときだったから。
  いろんな事がものすごい速さで流れていくから、あの旅行は絶対忘れない。ずっと。
T:いいね。ありがとう。で、この文を君の言葉でしめくくって。
  「僕の人生は・・・」

J:・・・・「予想不可能。」(笑)

T:よし。おしまい!以上!ジョシュ!
J:よし。ありがと〜。友よ〜。
T:友よ〜。
J:君は最高だね。会えてよかったよ。
T:ほんと。アルバムが待ち遠しいよ。
J:ありがと。
T:また歌ってる君に会えるまでも待ち遠しいね。
J:またすぐ戻ってくるよ。今度はコンサートでね。今回はコンサートじゃないけどね。
  またすぐ戻ってくる。ツアーで。最初のドイツのコンサートにも来てくれてありがとう。
  またベルリンにすぐ戻ってくる。
T:今度は男同士で遊びに出ようよ。
J:男同士でね、絶対。繰り出そう!
T:OK。よし!
J:ありがと!

*Since May 2004*
*Yasuko*