
+ KOST 103.5 The Mark & Kim Morning Show 2/28/2006+
Thanks to Rico1130 for translation & transcription.
M: Mark
K: Kim
J: Josh
(普段はカリフォルニアのローカル・ラジオ番組ですが、今日はアニバーサリーで、ラスベガスからの放送だそうです。
時差のせいで、カリフォルニアに住むジョシュには、朝8時半の電話インタビュー。直前は
リスナーとの暗号解読コンテストのよう。)
M: …書き留めといて。”essence of foe”! E, S, S, E, N, C, E… “of”…O,
F…”foe”, F,O,E, を二単語に組み直してもらう。で、9時20分になったら電話受け付けるので、”essence
of foe” を解読して。一番に解読した人が勝ち。では、この人に電話にでてもらおう。マークとキムの番組オンエア中!君は
“essence of foe” を解読できるかな?
J: ・・・・・え?僕?
M: ヘーイ!バースデー・ボーイ、ジョシュ・グローバン!
K: ジョーシュ!元気〜?
J: ヒュ−、ヒュ−!
K: 起こしちゃった?
J: いやいや。起きてた!誓って。ほんと・・・
M&K:はいはい・・・
K: 昨晩はどう過ごしたの?
J: あ、昨日の夜?え〜と、メール打って、え〜と、犬とちょっと遊んで・・・・
K: あらまぁ、25歳のエキサイティングな生活が・・・
J: すごく楽しかったんだから!
M: 昨日は24で、最後の・・・今日で四半世紀だってのに、メール打って犬と遊んでたなんて!
J: いやぁ、いや、冗談だってば。冗談。友達と遊びに行ったよ。楽しかったし。でも今晩は・・・今晩は、えっと・・・・友達や家族と出かける予定。楽しんでくるよ。
K: ディナー?リッチなディナーとか・・・
J: ディナーっていうか・・・・ええと、ばらしちゃうと、実は・・・去年オスカーで歌った時は、そう、去年は誕生日にオスカーが重なっちゃったんで、何も誕生日らしいことはできなかったんだ。
M: そうだった。去年は大役だったんだよね。
K: そうそう!思い出した・・・
J: そう、オスカーで歌ったんだけど、で、超クレイジーなギフト・バスケットもらったんだよ。馬鹿げたぐらい大げさな奴。で、ここ1年忙しかったんで、そのバスケットの中身受け取るための電話する時間もなかったんで・・・・
M: あはは〜!
K: ちょっと君、そういう物の扱いは教えてあげるわよ〜。
M: じゃ、じゃ、25歳の誕生日に去年のギフト・バスケットの中身を取り寄せるってか!
J: そうなんだ〜・・・
M: 「ギフト・バスケットの中にこの超薄型携帯入ってたんだけど、1年たっても使い方まだマスターしてないんだ」みたいな!
J: (バスケットの中身は、実は商品と引き換えになるカードなんだけど)カード全部に「ギフトをお受け取りになる際は、マネージャー、又はパーソナル・アシスタントに電話させて下さい。」とか書いてあるんだよ。だから僕は・・・「なんだかなぁ・・いいや。自分で電話してみて、どうにかなるだろ。」みたいな。
K: 受け取り期限とか・・・・1年とかの期限あるものもある訳?
J: そ。全部今日で期限切れ。だから・・・
K: ちょっと、今晩行っとかなきゃ!ちょっと!
J: だから・・・はは〜・・・今日は殆ど受け取りの為に電話かけまくりだな・・・なんてったって・・・
K: タダだもんね!
J: タダだもん。でも・・・
M: ちょっと待った、ジョシュ!それ、一人分総額350万とかだぜ!気違いだよな
〜。
J: そうなんだよ〜。
M: しっかし、レーザー視力矯正とか、必要なわけ?(ギフト・バスケットの中に、タダ券が入っている。)
J: 必要ないよ、僕は。でも・・・
M: まぶたの整形券はどうするの?あの・・・ビバリーヒルズで有名な・・・オスカーのギフト・バスケットはいつもすんげぇものが入ってて、「おい、ちょ、ちょっと待てよ!こんなもの、いらねぇよ!」ってのがあるもんな。
J: あはは〜。だよねぇ?わかんないけど・・・人によっては・・・ま、でも僕にはまだ必要ないねぇ。でも、ステーキ・ディナーの券が入ってたから、それは今晩使うつもり。だから今晩の予定はそれ。
K: で、誕生日のプレゼントってどう?どういうのが・・・・誰かにプレゼントもらうとき、どういうのが嬉しい?
J: あ〜、なんていうか、心がこもってるのがわかるものかな。僕は恵まれてるからね。プレゼントって、苦手なんだ。あげるのは大好きなんだけど・・・・
M: 俺の誕生日、7月30日だから。
J: わかった、わかった。
K: もらうのも難しいものよね。慣れてないと・・・・快く受け取るのって難しいもの。じゃ、正しいプレゼントの受け取り方、教えてあげる。「ありがとう!すっごい気持ちがこもってる。」
J: あはは〜。
K: はい、どうぞ。
J: 「ありがとう・・・とっても・・・」・・・・だめ。できないねぇ。
M: 練習しなきゃいけないのは気持ちの込め方だな。
J: そうだよね〜。
M: それにつきるよ。それだけ練習して・・・
K: 「5つしか・・・」これどう?「こういうの、5つしかもってないんだ!」
J&K&M: あはは〜!!!
J: そう・・・あ、そういうの、オスカーのギフトバスケットにもあったよ。
K: だめだめ〜!
M: 「あ、これ、僕はもうもってるから、僕とたまたま誕生日が同じ弟に回しちゃえば、喜ぶかも!」ってか!
J: そうだね!でも、恐くない?弟と同じ誕生日、っての。
M: ジョシュ、弟は・・・弟は21なんだよね。それって、大イベントだろ?
J: そう、21。
K: そんな偶然ないわよね〜。
J: 今、これべガスでやってるんでしょ?
K: そうよ。
M: そうだよ。ちょっと弟に・・・・
J: 弟、ベガスに連れてくよ。
K: 21なら・・・
M: それ、いいアイデアだよ。この3年間使ってきた偽身分証明はもう捨てていいよって言っといて。(アメリカの多くの州は21歳が成人。未成年はバーやクラブに入れないので、偽身分証明を使うことがある。)
J: あはは〜。そのとおりだね。
K: ベガスでコンサートしたこと、あるわよね?
J: あるね。マンデレイ・ベイで2回ほど。楽しかったよ。
K: 20年後には、セリーヌ(ディオン)と交代するのよね?(セリーヌは、ここ何年かラスベガスのホテルに住んで、コンサートを毎日のように続けているので。)
J&K: あはは〜。
M: うわぁ、まじ?
J: うわぁ・・・・どうだかね〜。ちょっと考えちゃうな。でも・・・今の所はどっちかっていうと、もうちょっと色んな所を回る方がいいかも・・・
M: で・・・
K: じゃ、じゃ、ツアー飽きたってことは、ないんだ。
J: ないない。ツアー大好き。ちょと淋しい位。ツアーが終わった時は、あの、「やり遂げた〜!」っていうか、「ちょっと休みが必要だな。」っていう、人にお疲れさまって肩をたたかれる時みたいな気持ちがあったけど、しばらくしたら、改めて思うんだ。「あ〜あ!すっごい楽しかったのに!」って。わかる?
M&K: そうか・・・
M: わかるわかる。そんなもんだよな・・・
J: でも、今はやることあって忙しいし・・・
M: で、そういう時思うんだよな。「せっかく静かに誕生日迎えられると思ってたのに、この超ふざけた厄介野郎2人が朝8時半に電話なんかかけて来やがって・・・」って・・・
J: あはは〜!お答えできません〜!
K: ちょっと待ってよ。でもジョシュは私たちに愛されてるのはわかってるわよね?
J: もちろん!
M: で、ジョシュ。joshgroban.com 見てて気付いたんだけど・・・
J: あぁ。
M: 実は今日締めのジョシュ・グローバン基金のチャリティー・オークションがあるんだって?で、ジョシュ自身が出したユニークな私物があるとか・・・
J: そう。
M: 今晩までファンが競に参加できるっていう・・・
J: ファンの皆は・・・ほんと信じられないぐらいすごくって、毎年、もともとファンが始めたことなんだけど、なんていうか、「ジョシュの誕生日なんだから、オークションで募金集めよう!」って・・・それで・・・
K: それっていいわよね・・・
J: それでずっと続けてきて、毎年僕は何か提供するんだけど、ものすごい大金を集めてるんだ。なんていうか・・・すごいことだよね。
M: で、それで、ジョシュから電話を受ける権利を競り落とせるってのも、最近やったんだよな。先月とかでしょ。
J: そう。
M: そういう電話ってどんな風?ジョシュが電話して、「ハイ!ジョシュだよ・・・」みたいな・・・
J: ん〜と、僕からの電話はもうちょと遅い時間にやるんですけど・・・
M: はいはい・・・
K: あはは〜・・・
M: わかったよ、わかったよ・・・
J: 冗談だってば。
K: 悪かったわねぇ・・・
J: で・・・
K: あなた、ニューヨークにいると思ってたのよ。
J: あはは〜・・
M: あれ、ロンドンじゃなかったっけ?そっちは午後4時頃だろ?
J: そ、夕飯食べてるから・・・いや。
M: で、ジョシュが電話して・・・
J: 電話して、「やぁ。」って・・・・なんていうか・・・・面白いよ。どんな会話になるかなんて予想もつかないんだ。すっごく興奮してる相手か・・・・よく、よくあるのは、相手が異様に「事務的」っていうか、とっても・・・・質問がちゃんと準備できちゃってて・・・・
K: どうしようもないくらい興奮していて、反応がなくなってるのよ。
J: でも、大抵は普通のおしゃべりだね。とっても・・・
K: で、ジョシュ・・・
J: 僕はあがっちゃうんだけど・・・
K: 次のアルバムにはいつお目見えできるの?
J: ん〜っと・・・
K: そうよ、新曲よ、お兄さん!
J: グッド・クエスチョン!実は今日この番組に出られて嬉しく思ってるんだ。今度のアルバム作りは延々と続いてるような感じだけど、でも、自分自身ものすごく誇りにできる作品で、本当に素晴らしい道のりだったと思えるものなんだ。でも、さらにこれ以上は無理ってぐらい完璧にしたいんで・・・・ファンの皆はほんとにほんとに我慢強く待ってくれているけど、ほんと、あともうちょっとだから。ほぼ完成に近いから・・・・
M: どんな感じ?
J: 時には・・・
M: ポップとか、今までやってきた君の持ち前のものとか、オペラとか・・・
J: ん〜、確かに・・・・クラシックの要素があるものもる。大好きだからね。でも、今回のアルバムは、なんていうか、許容範囲を広げて、ワールド・ミュージックをやってみたり、ワールド・サウンドをとりあげて、もっと・・・
K: あら・・・
J: もっとごちゃまぜな雰囲気でやって・・・・そういえば、ファンがとりあげてたけど・・・こないだ実はウェブサイト見てみたんだけど、僕がニューヨークでやったこと、見つけたらしくて、話してたね。「レディー・スミス・ブラック
(聞き取り不可)」っていうアフリカのボーカル・グループとある歌に取り組んでて・・・すっごいうまく行ったんだ。ものすごいいい経験で。で、グッド・モーニング・アメリカがそのシーン収録してたんだけど・・・・大事な大事な歌なんだ。だから・・・それも楽しくやれると思う。で、でも・・・・我慢しなきゃいけないのは、アルバムが出来上がっても、レコード・レーベルが製品にするまで、アルバム提出して、ミックスして、仕上げて、売りに出すまで、3ヶ月とかかかるってこと。だから・・・
K: 発売日は決まってる?もう決まってる?
J: 正確な日までは。でも大体・・・
K: そうか。でも、来てくれる?スタジオに。出来上がったら。
J: もちろん、みんなで来るよ。盛り上がっちゃうからね。そのグループは・・・えっと・・・楽しいんだ。みんなで床に座ってやる・・・
M: よし、じゃ、今度は、今度スタジオに来てくれたらやるのはだな。「クリスコ・ツイスター・ゲーム」!(床に色で区分けしたシートを敷き、2〜4人が、ルーレットで指定された色に身体の部分をタッチさせていくゲーム。ゲームが進行するにしたがって、プレーする人の体が絡み合うのを楽しむ。これを
クリスコ社のサラダ油をまいて行う、という冗談。)
K&J: あはは〜!
M: 誰ともやったことないよな?
K: ないない。
M: ないね。
J: 僕はつなぎを着てくるよ・・・
M: そうだな、四半世紀越えちゃったんだから、若い頃やっとけばよかったってことをやる時期だよ。
J: そうだよね〜。なんだか ????(聞き取り不可)だけど・・・
M: そうだな〜、それは・・・
K: あらためて、ジョシュ、HAPPY BIRTHDAYね。!
M: そういうのやるべきだな・・・
J: 2人とも、ほんとにありがとう。それと、ハッピー・アニバーサリーだね。
M: ありがとう!
J: すごい目標達成だよね。ウォーク・オブ・フェイムにも名前が埋められたっていうし。
M: まさか・・・俺らがこの番組始めた時、何歳だったとか言わないよな。そこには触れないように・・・
K: 言わないわよ。でも、私たちが始めた時は、幼稚園だったらしいわよ・・・
M: い〜や、そんなことはない・・・
K: でもいいの、いいの。あら、ちょっとジョシュ・グローバンの音楽やっとかな
きゃ。
M: よし、ジョシュ!それはやるとして、新しいアルバムの情報ありがとう。君にも弟にも、ほんとに誕生日おめでとう!
J: ほんとにありがとう。
M: どう祝うにしても、とにかく楽しんでな。リラックスして、楽しんで。
J: うん、そのとおりだね。きっといい誕生日になる。
M: 今までほんと一生懸命 (聞き取り不可)・・・
J: (聞き取り不可)・・・・多分夏の終わりだと思うから・・・
K: よし。夏の終りね。よし。楽しみにしてる。ジョシュ、マーク&キム ショーから、そして、今朝の番組をきいてくれている南カリフォルニアとグローバナイツから、お誕生日おめでとう!
J: ありがとう!君たち、最高!
M: それでは、ジョシュ・グローバンの曲で行こう。バースデー・ボーイの曲やんなきゃ。
K: You Raise Me Up をKOSTからお届けします・・・・