2011/04/11 (Mon)
Kawa Czy Herbata?
Josh Groban(ジョシュ・グローバン)がポーランドのTV番組"Kawa Czy Herbata?"に出演しました。
ビデオクリップと英訳、英訳の和訳は↓続き↓をどうぞ。
ジョシュのしゃべりにポーランド語が被ってしまっているので、ViolinoさんがJG.comの掲示板に英語訳を載せてくれています。
既出の内容ではなかったので、英語訳をさらに和訳してみました。
(人前で歌い始めた頃について)
人前で歌うことはいつも恥ずかしがってたんだ。僕の声は何ていうか、かっこわるいっていうか...ロックバンドでドラム叩いたりするのとは様子が違ってたんだよね。しかも僕はイケメンじゃなかったし、どこにでもいそうな平凡なやつだった。だから、歌で誰かの気を惹こうなんて思わなかったんだ。
だから自分の部屋でしか歌わなかった。両親はそれをドア越しに聴いてたんだ。
でもついに歌の先生が僕を見出してくれた。
彼は僕に「いいかい、私が聴いてあげるから、ここで外に向かって歌ってみてごらん。大きなのど自慢大会で歌えるようになろう」って言った。1週間後、僕は学校ののど自慢大会で歌ったんだ。すごい拍手をもらったし、母さんは泣いてたよ。
(ピアノについて)
独学だけどピアノをやってきてよかった。曲が書けるからね。ステージで弾くのは、ただのおまけ。楽しみでやってるだけなんだ。僕はピアノは上手いほうだけど、秀でているわけじゃないから。ピアノは、歌とつながる最高の楽器だと思う。ピアノを弾いていると、自分の声とつながっていると感じるんだ。弾き語りをしているときは、全く別人の歌手になれる。
(恋愛について)
You Raise Me Upをレコーディングしてた頃は、狂ったように激しく恋をしてたんだ。この歌は激しい愛の歌ではないけど、とにかくあの頃は深く恋に落ちていた。
ここ数年は、どちらかというと、興味があるというか、よくわからないけどなんとなく惹かれあってるとか、そういう関係の中に身を置いてきた。すべて失敗したけどね。運命の人を見つけるまでには、いろいろな恋を経験しなきゃいけないと思うんだけど、それがここ数年という感じ。まだ愛は見つかっていないけど、僕は今もロマンチックだし、望みをもってるよ。愛に失望はしていない。とてもワクワクしているよ。
ここ数年は自分の精神性も見つめてきたんだ。精神哲学にすごく惹かれるから。僕は一つの教え(宗教)の中で育てられてきたけど、それ以外の教えも受け入れるようにとも教えられてきた。僕が愛について知りたがっているのは、精神性や宗教について知りたがっているのと同じ気がするんだ。
(アルバムのカバーについて)
母が、表に僕の写真が載ってないと、ファンは誰も僕の作品だと気づいてくれないんじゃないかって言うんです。僕はいつも、もっと違うデザインがいいと思ったりするんですが。ものすごく後ろのほうに小さく僕が写ってるとか。あるいは、真っ青とか。「真っ青」それだけ。そういうの好きですね。どうも意見が合ってないですね。母もレコード会社も僕の写真をカバーに載せたがる。レコード会社なんて「まだドイツでは知られてないだろ?」とか「ポーランドでは知られてないだろ?」とかってね。
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- updated on 2011/05/04 12:25



